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アグリゲートの作成
1つ以上のFlexVolのストレージ用に、アグリゲートまたはFlash Poolを作成できます。
始める前に  
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Flash PoolのSSD層のサイズと構成について、プラットフォーム別とワークロード別のベストプラクティスに注意する必要があります。
詳細については、テクニカル レポート4070『NetApp Flash Pool Design and Implementation Guide』を参照してください。
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Flash Poolを作成する場合は、クラスタ内のすべてのノードでData ONTAP 8.1.1以降が実行されている必要があります。
注: クラスタに複数のバージョンが混在していて、ノードのいくつかでData ONTAP 8.1を実行している場合は、コマンドライン インターフェイスを使用してFlash Poolを作成します。
このタスクについて  
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System Managerを使用して アグリゲートまたはFlash Poolを作成するときは、サイズが異なるディスクを組み合わせることはできません。
最初は同じサイズのディスクで アグリゲートを作成しておき、あとでサイズが異なるディスクを追加します。
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System Managerを使用してアグリゲートまたはFlash Poolを作成するときは、チェックサム タイプの異なるディスクを組み合わせることができません。
最初は単一のチェックサム タイプのアグリゲートを作成しておき、あとで別のチェックサム タイプのストレージを追加します。
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System Managerを使用してアグリゲートまたはFlash Poolを作成するときは、サイズが異なるディスクを組み合わせることはできません。これは、サイズが異なるスペア ディスクが十分にある場合でも同様です。
アグリゲートの作成ウィザードを使用して、次の作業を実行できます。
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Flash Poolを有効にします。
注: Flash Poolを有効にすると、ストレージ システムでData ONTAPのバージョンをダウングレードしたりリバートできなくなります。
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ディスク サイズが最大のディスク グループに対して、最小限のホット スペアのルールが適用されます。
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最低限必要なディスクの数は、Data ONTAP 8.1リリース ファミリーのバージョン8.1以降を実行するストレージ システムでは、RAID-DPの場合は3つ、RAID4の場合は2つです。 Data ONTAP 8.2を実行するストレージ システムでは、RAID-DPの場合は5つ、RAID4の場合は3つです。
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アグリゲートに含めることができるキャッシュ ディスクのサイズと数は、選択したディスク グループによって異なります。
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既存のHDDおよびSSDをアグリゲートに含める場合は、それらのサイズがすべて同じでなければなりません。
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手順  
1.
[ホーム]タブで、該当するストレージ システムをダブルクリックします。
2.
左側のナビゲーション ペインで[クラスタ]階層または[ノード]階層を展開します。
3.
ナビゲーション ペインで、[ストレージ] > [アグリゲート]をクリックします。
4.
[作成]をクリックします。
5.
ウィザードの指示に従って、情報を入力または選択します。
6.
詳細を確認し、 [終了]をクリックしてウィザードを完了します。
タスクの結果  
指定した構成でアグリゲートが作成され、[アグリゲート]ウィンドウのアグリゲートのリストに追加されます。


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